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ベビーカーでお出かけするときのワンポイント!

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出かける事で親も子も世界が広がります。赤ちゃんはベビーカーの 中から観察して学んでいます。子どもと関われる時間は短いです。 交通機関の中ではストッパーを掛け、固定バンド等で安全を確保し、 お子さんから目を離さないで下さい。 ベビーカーにぶつかると痛いので回りに一声かけて下さいね。 1人で頑張らないで、困った時は周りに助けを求めましょう。 あなたの子育てを応援している人が必ずいます。 今この大事な時を楽しんで下さい。
(主婦連合会)
子育てしながら街にでよう!子どもを連れてでかけると、たくさんの出会いがあって、子どもが多様な人たちと関わるチャンスが生まれます。また、みなさんが街にでてきてくれることで、子どもってこんな風に育つんだな、とか、こうして子育てするんだな、ということが次世代に伝わります。子どもの存在を感じられる社会であることが、一番大事な気がします。「今、ここ」がお互いに居心地がよい空間になるように、どんどん声をかけあっていきましょう!
(NPO法人せたがや子育てネット 代表理事 松田妙子)
子ども連れでの外出は、途中ぐずって大泣きしてしまったりと思い通りにならない事が多くあります。 そんな時に手を差し伸べてもらったり、声をかけてもらったりしたことは私達子育て家庭にとって大きな支えとなります。子どももたくさんの人に見守られていく事で豊かな心を育むでしょう。 「大変な親子を見ザル」、「大変な親が見知らぬ人に言わ(頼ま)ザル」にならないような双方向で手を出し合う社会の実現は「あなたの勇気ある一言から…」かも知れません。
(びーのびーの)
  • ベビーカーに子供を乗せる際にはシートベルトを着用しましょう。思わぬ動きでベビーカーから子供が転落することがあります。
  • 段差や隙間に注意して操作しましょう。段差につまずいたり隙間や溝に車輪が挟まったりすることがあります。
  • エスカレーターや階段はベビーカーから子供を降ろして利用しましょう。急停止などによりバランスを崩し転落することがあります。エレベーターを利用するか、周囲の方に協力をお願いしましょう。
    鉄道を利用する時には、
  • 駆け込み乗車はやめましょう。ドアに挟まれたり転倒したりすることがあります。
  • ホームや車内等で止めている間は、向きに注意し、ストッパーをかけ、しっかり手も添えているようにしましょう。
  • 傾斜や走行中の反動で動き出すことがあります。転倒や移動など、何か起こった際に気づかずに対応が遅れることがありますので、ベビーカーから目を離さないようにしましょう。
    バスに乗車する時には、
  • バス停や車内等で止めている間は、ストッパーをかけ、しっかり手も添えているようにしましょう。
  • 車内では固定ベルトを使い進行方向後ろ向きに固定するようにしましょう。傾斜や走行中の反動で動き出すことがあります。
  • ベビーカーは、折りたたまずに乗車することができます。ただし、走行環境によっては、折りたたみ、着席でのご乗車をお願いする場合があります。
  1. 駅構内での上下の移動は必ずエレベーターを使用し、階段やエスカレーターは使わないようにしましょう。どうしても使用する場合はベビーカーから子供を降ろして利用しましょう。
  2. 駅のホームは傾斜になっていたり、混雑時等少しの間でも危険です。駅ホームではベビーカーの向きにも注意し車輪のストッパーを掛け、目や手を離さないでください。
  3. 駆け込み乗車はやめましょう。ドアに挟まれたり転倒したりすることがあります。
  4. 電車内では所定の場所に置き、ストッパーをかけ手、目を離さないで下さい。思わぬ動きで子どもが転落したり怪我をする事があります。
  5. 電車やバス等の乗せ降ろし時、段差や隙間に注意して操作しましょう。段差につまずいたり車輪が挟まったりすることがあります。
  6. バスの乗り降りや乗車中はバス事業者の安全ルールに従って下さい。走行時お子さまの安全のため、ベルト固定やストッパー、手を離さないことは大前提ですが バス事業者毎に安全ルールが違いますので、事前にご確認ください。
(ベビーカー安全協議会)